Archive for 7月, 2006

7月 31 2006

カフェレストラン 樫

Published by keiko under ランチ

abuさんのエントリーでオープン前から紹介されていたのですが、方向音痴の私には場所が特定できずにいたところカエデママさんのエントリーをPさんが憶えていて連れて行ってくれました。
午後2時お腹はペコペコだけど食後に温泉へ行く予定だったので、満腹にならない程度食べることに・・・
この時間でもカウンター以外は満席でしたが、丁度席を立つお客さんがいてテーブルに座ることができたのでした。
本日の日替わり(日曜も日替わりが食べれるよう)は鰯のごま付きフライ。Pさんは苦手なのでデザート付カレーとを注文した。チビのために1人分注文すると満腹になるため少しずつ分けることにしたはずが、最初にテーブルに運ばれたカレーがよっぽど気に入ったのか、自分で小皿へよそってがっついていた。
お料理は小鉢に手抜きなく満足しました。
再度abuさんの記事をよく見るとご飯のおかわりができるようなのでした。
ごはんも味噌汁も好みでした。

この日の日替わりランチ
  ・鰯フライ2枚、キャベツ
  ・煮込み(大根・人参・蒟蒻・牛スジ)
  ・和え物(モヤシ・海老・ホタテ)
  ・胡瓜・ごぼう漬け
デザートは、コーヒー・ブラマンジェと人参と?のシャーベットでした。

休日だったせいか、チビと同い年の男の子がカウンターでブロックをしてたところチビに興味を示し、テーブルの方へやってきて仮面ライダーの話題を振ってきたんだけれど、チビはウルトラ派だから話がかみ合わなかった。けど、帰り際にはお互いbye-byeと手を振って別れたのでした。(成長したな〜)

こちらで気になったことは、空間と空調です。
建物中央の欠けがどうしても必要だったのか?奥の席はかなり窮屈です。テーブルを増やしたのでしょうか?もちろん隣り合わせでなくとも話が筒抜けで・・・
早めに増床してほしいです←勝手な要望
この日気温が高かったこともあるのですが、隣でケーキを召し上がっていたおばさんに措かれましては、顔中汗がつたっておりました。
住宅用の小型エアコンでは真夏厳しいのではないかと勝手に心配したりして←余計なお世話

お店の方は『峠の茶屋』と表現されてました。

採れたてのトマトとじゃがいもを買いました。
私の運転が乱暴だったのか、帰宅後野菜を確認するとトマトが爆発していました。
氷で冷やして包丁を入れると青臭くてすっぱいニオイ!
これがトマト。完熟でした。

今度はカウンターで食べてみよう。

ランチおすすめ度★★★★+0.5

この後向かった温泉は、○○温泉だった!
           ↑↑
           紋紋


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7月 27 2006

古典芸能講座 林英哲

Published by keiko under LIKES

石川県立音楽堂邦楽ホールでホント久しぶりに生演奏を聴くことができた。それも大好きな方達の。
この音でどれだけの勇気と希望を いただいたことか。
 今回は世界における和太鼓に関して1時間みっちり解説いただきましたが、チビにとっては辛いものがありました。

「林英哲のオハイオ・レジデンシー・プロジェクト」の中のひとつの発表会がメインでした。演奏は生徒10名・先生2名ですが、驚くことに校長先生までも、父兄も含めて総勢30名で来日。世界のSUSHIを予感させることでした。
林英哲と英哲風雲の会 海の豊饒(抄)
1曲だけでしたが満足です。
やっぱり上田さんが一番かっこいいです。
フィナーレ、林先生感無量の様子でした。

本当は一階中央が良かったのですが、万一チビが愚図ると困るので2階にしました。オハイオのお客様へのサービスかフラッシュを使用しなければ撮影OKでした。

近代和太鼓の演奏をぜひ聴いてみて下さい。
来月福井県越前町織田の「オタイコヒルズ」でコンクールがあります。
半日遊べるようなイベントです。

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7月 27 2006

女形谷のサクラ

Published by keiko under 気・運

温泉を移動中に発見。
木の横に小さな祠、でも木と向かい合ってる。
祠の後は普通の家屋の側面になるけど、何を祭ってあるのだろうか?不明。
サクラの中央部に処置がなされていた。

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7月 27 2006

丸岡温泉 たけくらべ

Published by keiko under 温泉

いきいきプラザ霞の郷を目指す。
平成12年オープンでまだ新しく建物も大きい。

自動ドアが開いた途端「○○病院」のようなニオイが・・・(悪臭を消毒したような)
私「何このニオイ、だめ、他にしよう」
Pさん「ああにおうw」
チビ「早く、早く、おふろ、おふろ!!!」
入る気満々のチビを説得し、ひと山向こうの温泉まで行った。
駐車場ガラガラ。
建物古い(汚い)がもう移動したくないので、ここに決めた。
ロビーとかフロントは汚くはない。けど、天井とか手の届かない所は蜘蛛の巣だらけになっている。大掃除を何年もしていないみたい。
脱衣所に鍵をかけられないため、貴重品はフロント横のロッカーに入れて、いざ入浴!
先客はおばあちゃんと孫二人だけでがらーんとしている。
お湯は無色透明でサラピリとした感じ、湯船はひとつきりなので、することは決まっている。
岩の間の高目の位置からお湯が噴出している。その下に陣取り打たれると髪がびしょびしょになった。その内チビが偵察にやってきて男湯と同じだということを私に教えてくれた。チビとふたりっきりになったのでデジカメ・・・ロッカーの中・・・せっかく撮れるチャンスだったのにε-(ーдー)ハァ
しょうがなく、チビに犬掻きを披露したら大うけだった。
水面に鼻を近づけるとやはりカルキのニオイ、プールの気分になって久しぶりに泳いだ。チビ大興奮で、ま いっか、貸切だし。
近くにいきいきプラザ霞の郷ができて客足減少のために、掃除の費用もままならないのでしょうか。
帰宅後復習したところ、こちらの湯量700L/分、加温のみです。
窓から見えた山の緑が元気をもたらしてくれました。

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7月 27 2006

亀次郎

Published by keiko under 麺類

ラーメンを食べたくなって初めてお邪魔した。
何にしようか迷ったけど先客の方のカレーに興味が湧き、カレーラーメンを注文。
「カレーラーメン」初めて食べる。刺激を求め胡椒&大蒜をどっさり入れた・・・大蒜は私の好きでない大蒜?だったので、入れない方が良かった。
いつもはスープはあまり飲まないけどカレーなので全部飲めてしまう。
時々食べたくなるラーメンになるかもしれない。
カレーラーメンを食べてた先客の方、この方いつもカレーラーメンだそうです。

学生時代、帰宅するまでに少しお腹に入れておきたい時に利用してたお店の雰囲気。
ギョーザがなくて残念だったc(・。・)


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7月 24 2006

めん塾☆中石食品工業 (2)

Published by keiko under 麺類

前回訪問後すぐにまた「ざるうどん」が食べたかった。ツヤツヤの麺と好みのつけだれ、そして十分な量!チビがうどんを食べたいといったのですぐこちらへ向かったのでしたが、正午丁度で既に満席でした。他にも座れない方がちらほら、ともあれ食券を買った。番号からすると20番目ぐらいか?
こちらのお姉さん方は皆さん働き者のようです。お姉さん方を見ているとそのうち席が空いて大きいテーブルの角に座ることができた。
嫌なオヤジがお店の人に「いつまで待たせるんやーまだかー」と威張ってる。内心、待つのが嫌なら他へ行けーと思っていると食券の番号を呼ばれルンルン気分でPさんに取って来てもらった。
でも今日のお客さんたち高齢の人が多いです。もったいないことに結構残してる人が・・・残したらバチがあたる(と言っていた)年代なんですけど。

今日はチビのために温かい方の大盛り。天ぷらはざるうどんと同じ海老天です。大盛りは普通の倍はなくて、普通のお店の普通の倍ぐらいです?で、600円。金沢に出店予定はないんでしょうかね?チビぐらいの子供にとってはこれ位の太さの麺の方が食べやすそうでした。
帰り際他の人が運んでた「うちたてうどん」300円也も美味しそうだったので今度食べてみよう・・・

前回見たたれの小売品が見当たらなかったのだけど、忙しそうで聞けなかった・・・


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7月 21 2006

和田倉

Published by keiko under ランチ

ランチ・定食。
最近の外食はもっぱらお昼ごはんです。
望みのお店は「美味しくて(ある程度充分な量)、サービスがよくて、居心地がよくて(掃除が行き届いていて色々不快な臭いがしないことも)、そして私にとって一番重要なことは、妥当なお値段。
「妥当なお値段」かなり主観によるものですが、今まで食事した経験の中での比較です。トータルの満足度=プライス、かどうかです。

Pさんに一人で昼食を外で食べる場合の希望を尋ねると、予算は800円程度(1000円以下)でコーヒーが付けば言うことないそうです。それから雑誌類が多く備えられ、ゆっくり読めること、だそうです。なお、ウチでは好き嫌いばかりです。

かなり前からカワイさんのエントリーをみて美味しい鰻を食べてみたかった。それから、すべて手作りされているという定食も。玄関先にうな重セールの看板がありました。今月一杯定休日も返上して営業されるようです。
駐車場をめざしたら前を走る車もこちらに停めようとされましたが、満車の為大駐車場へ・・・

通常価格1580円のうな重と日替わり850円を注文する。お客さんはすべて年配の男性で何かたまり場的な雰囲気です。予想に反し空いてました。日替わりのメインは赤いかのソテーだということでしたが、冷めていかが硬い。作り置きの料理のようでした。小鉢には大根一欠けとなす半切れで味付けはオランダ煮の極薄味。冷奴。漬物少々。ワンカップふりかけ。
ご飯(少な目)と汁椀は美味しくいただきました。
こちらのご主人パレスホテルの和田倉でも修行されたということで、Pさんが興味を持ち、Pさんの口の中はパレス和田倉の鰻になっていた。
Pさんの感想は鰻のホクホク感が感じられなかったことと、たれが本家とは違うということ・・・甘味少なめだけどくどくない大人向けの味?でしょうか。
焼いてる所は見えるのですが、初めて見る何でも焼き機でした。

全体的にお値段割高に感じました。

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