
鳥越弘願寺(ぐがんじ)跡でP氏が発見しました。あまり注視し過ぎないようにお願いします(@@)
戦国時代に火災を免れたといわれる杉やアテの木を見に行きました。
ところで鶴来の鳥越城址の方は工事のため、道路が12月15日まで通行止めになっていました。
右に見える二股の杉に近づくと・・・
幹の中が焼け焦げひどい状態でした。この木が火災の中生き延びた木なのか?それにしては燃えた部分が新しいような気もするので、向かいにお住まいの方に聞いたところ、子供が花火で遊んだ後の火の始末が悪く燃えたと言う事でした。神社の木が真っ赤に燃えてる様を見たその方は、「たたりだー!」と一瞬思ってしまったそうです。
木は泣いてましたよ。
≪MAP≫
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いったいどんな事をして遊んで居たのか?
中に花火でも放りこんでたんでしょうか・・・(^^;
でも、森が火事にならなくて良かったですよね、
やっと戦国時代を生き延びたと言うのに。
しかし、今 の方が厳しい時代なのかも知れません。
かなざわさん
想像ですが、元々木にくぼみか穴が空いていて、そこへ消火を確認せず放置して帰ったのではと。
なにしろ通りを挟んだお向かいの奥さん、明け方発見して呆然とされたようです。
この木は戦国時代を生き延びた木ではないようでした。
まだ若い木だったので、おそらく探していた木ではなさそうです。←確認した所、ハリギリという木でした。何枚か撮ったのですが生憎の逆光でボツでした。
天災・人災を受けずに何百年もの年月を生きてきたことが、強運の木なのだと思っています。