日別アーカイブ: 2008/02/13

白山本地堂

2005年の夏も終わりに近い頃、阿弥陀如来像にお会いするため『尾添白山社』を訪ねました。 明治の初めに白山から引き降ろされた9体の下山仏が本当に小さな祠に安置されていました。 その後、白山に興味を抱きいろいろと調べるうちに更に深く知りたいと思い、三馬場や泰澄大師に纏わる所を 廻るに従いこの年に(年齢は関係ないとはいいますが)なってやっと郷土史に触れる機会を得たようです。 P氏が子どもの頃は郷土史たるものがあったと言っていますが、私の頃は歴史といえば古代にばかり時間を割き現代史を避けた授業をする先生ばかりでした。実際、考えるということは全くなく意味も解らず暗記するということを繰り返していたようです。 強者の歴史は、時代に応じて塗り替えられている事に気づきます。今更ながら・・・・・ Tags: 白山

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