
この日はハードな予定を組んだため6時半に家を出て下道を暴走(?)しました。
途中から砂利道。砂利というより小石道なため慎重に走らせると釣り人を時折見るだけで、なんとも寂しい道を行きました。案内板を発見し散策中。「おっ栗!」
「栗じゃないよ。トチの実!」
あまりにたくさん落ちていたのでレジ袋に拾ってきました。難点は手間ひまかかるということですが、TRY中です。
龍石、自然石に見えないほど変わってます。くっきりと太い線。
あたりは熊がでそうな雰囲気のため、早々に車に戻りました。

小石道と舗装道が入り混じった細い道の左に橋が見えたところで車をとめ遊歩道へ向かいました。
最初にこの場所を知ったエントリーを探すと、もう2年も前でした。当時は柵などなかったようですが、現在は大きい樹の周りはすべて立入禁止となっていました。道路から外れた樹を回遊する人口道が作られている最中のようでした。

1本の樹から空に向かって沢山の木がのびています。樹は岩を抱え、岩から栄養をもらっているようにも、そのまた逆ともとらえられるかもしれません。
ここへの道は元々発電所のための道のようですので、整備の名のもとで自然をさわる事がよいことなのか疑問です。小動物もたくさん生息しているようなので、何もしないことが守る事につながるのではないかと思いました。

[2008.9]
Tags: 富山

こんにちは。
綺麗な説明板が出来たんですね~
おっしゃる通り、あまり手を加えて欲しくは無かったんですがね~
とは言え人でが加わっているから楽に訪問できる訳でもあるんですが、
ここは苦労して自然のままの環境で体験した方が感動もひとしお・・・
とも思いますがどうでしょうか。
すべてをお手軽にしてしまうのも考えものですよね。
かなざわさん
日本ってどうしてこうも物に税金を使うんでしょうね?
近くの道路脇に柵と遊歩道用の材料が山積みでした。
経済の成長というのは、こういうことなんですよね。
洞杉も侘しく見えてしまいました。
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