
片貝川からこちらへ向かいました。駐車場が判り辛く、止めなおしました。
昔から栄えていたのか、寺の横には食事処が何軒か並んでいるようでした。
山門以外は昭和42年に火災にあい、不動堂ほかみな新しい建物です。手洗水の横にめぐすりの木のお茶が釜で用意されており自由に飲むことが出来ます。
さて、ご本尊の磨崖仏。入場料が必要かと思いきや無料でした。
そして丁度11時、静かに護摩祈祷が始まりました。パンフによると毎日行われているようですが、私は見るのは初めてで朱の炎にドキドキしました。
こちらは数珠を持っている方が多く見受けられました。
一部地域に今も残る習慣で、香炉が廻ってきます。(葬式の時にお盆に焼香が廻ってくるそうです)
これまで話には聞いていましたが、実際廻ってきたことは初めてだったので隣の方がする事を真似て次の方へわたしました。
こちらのお不動さん、いつまでも見ていていたい気持ちになりました。
若いお坊さんの声がとても心地よかったからかもしれません。
[2008.10参]
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