
何も考えることなく新潟へやってきましたが、地震の爪あとがそこここにあります。
境内を散策中、社務所の方にお会いし(宮司さんは別の神社にいらっしゃるようです)左の拝殿の中を見せていただきました。
築350年ほどでかなり損傷して、横の宝物殿は崩壊の危険があり立入禁止の状態、文化財等も中に置いたままになっているということでした。
すぐそこに海が見え、境内はすっきりと整えられていました。右の松のあたり、水上の舞台となるそうです。
当初奴奈川姫命を 途中菊理媛命とし、再び明治18年に祭神を菊理媛から、奴奈川姫へと・・・・・
白山さんも最初の祭神は菊理媛命ではなかったようですし、謎は深まる一方なのでした。
資料館が併設されてましたがあいにく休館。冬期は完全閉館。海風の影響を避けるためなのでしょう、本殿の海側には板で防御壁が作られていました。
弁天岩の厳島神社はこちらの末社となっておりました。
やはり予習不足がたたり帰宅後気づいたのですが、そのとき社務所の方が「秋葉神社の龍を見ていかれては」と言っていただいたのに、当境内とは知らず・・・・別れの言葉を発してこちらを後にしたのでした。
また行かねば!
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