猫ヶ島の弥四郎の大栗



4月の声を聞いてから良い天気に恵まれていたので、ぐるりと樹木めぐりをしました。

それから阿弥陀如来像とヒメヒオオオギを求めて歩いた尾添(おぞ)を再び訪ねました。

北陸中日新聞で取り上げられていた「ほくりく巨木巡礼」からいくつかをチョイスしたうちの1本です。

何度も申し上げますが、「私は方向音痴で常にP氏にバカにされております。それについては何ら異論はありません。」

一里野のクリの横に、温泉が・・・・お風呂道具持ってくればよかった~

すでに後の祭り。目的地近郊について予備知識ゼロでした。

この栗の木は、珍しく成り立ちがはっきりしているようです。250年ほど前に品種改良して植えられ今に至っています。

根元には今冬折れたのであろう枝があったり、折れてはいないけれど痛々しい枝がありクリの年を感じました。

ねじれた樹皮がとても力強く優しい感じです。

大きな実をたくさんつけるということで地面にはとげとげの殻があちこちに見られました。

次回は天領にゆっくりつかろうと思いつつ次の木へ向かいました。


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猫ヶ島の弥四郎の大栗 への2件のコメント

  1. かなざわ より:

    こんばんは

    このクリの木どこに有るんだろう?と思ってたら、一里野荘の所ですか?
    今度行って来なくちゃ~ね~

    天領は人が少なくて好きです~お風呂の後はお昼寝も出来ますしね♪

  2. keiko より:

    かなざわさん、「お昼寝」ですか?
    露天が温くてゆっくり浸かれそうですね。
    この日はすごく天気がよくて家族連れで来てる方々が、ちらほら。
    でもまだ雪が少し残っていてチビは大喜びでした。
    クリの木は予想に反してすぐ横です。
    少しは歩くのかなと思っていたのですが。

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