コーヒーの法則



我が家の居間で活躍していたダイヤミル(既に廃盤)を事務所へと移しました。

それから、お試しに698円でコーヒーメーカーを調達。

いつもはメリタのアロマフィルター、ひとつ穴で穴の位置が若干高めのフィルターを愛用しています。

コーヒーメーカーは大き目の二穴で、2・3杯淹れるのに3分ほど。

早くてびっくり(@-@)

中細挽きくらいの方がよいかも・・・・

そのコーヒー豆の良し悪し、私は豆そのものでかなり判断してしまいます。

ストレートだと見た目かなりはっきりしてるので。

粒が揃っていて、焼かれ具合も均一で、見ただけで「おいしそ~^^」に見えてしまいます。

逆にバラバラだと良質の生豆には程遠い豆なのだなぁ~と想像してしまいます。

もし!コーヒー豆に興味を持たれたなら、ぜひご自身でミル挽きされるといいと思います。

コーヒーシステム

深く煎れば苦くなり、浅く煎れば酸っぱくなる

高温で抽出すると苦味が強まり、低温で抽出すると酸味が強まる

小さな法則を組み合わせることで大原則が確立されるのではないか、と書かれています。

自家焙煎で気がかりなことは、「味の再現」「技術の共有と伝達」・・・安定供給ということですね。

安定供給&大量生産

コーヒー豆に限らず、大きい工場とかになると効率よく稼動させないといけません。

連続して稼動させるということは、まとめて作るということです。

コーヒー豆の場合、ガス抜きの袋とかありますが、結局中身は古いので封を空けたとたん一気に酸化が進むことになります。

某大手チェーンは本国で大量に焙煎し、数ヶ月かけて各国に届けていると耳にしました。

保存袋に入っていますが、それは新鮮なコーヒー豆でしょうか?

以前は製造年月日が印字されていたものですが、売れ残るとかで消費期限になりました。

コーヒー豆も焙煎された時点で生鮮食品に近いものになります。

長くとも1ヶ月以内に飲みきれる量をお求めになるようお勧めします。

【お願い】コーヒー素人です。誤認・不適切な部分がございましたら、ご指摘下さい。速やかに対処いたします。


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