11 月 17 2008

麺屋 あごすけ

Published by keiko under 麺類

長岡市が勧める観光地を二ヶ所回ってきましたが、震災のため再建中と締め切ったお堂になきやまない犬。

本日寺院との相性が悪いようで、そろそろ自宅に向かう事にしました。

帰り道、1番気になったお店で夕食をいただくことにしましたが、時間に余裕があったので下道をのんびり走らせて・・・

5時に到着!

「えっ真っ暗。もしかして定休日?でも灯りが見えるから聞いてこようー。」

5時半開店で時間前には入店できないという事・・・・・次いつ来れるか判らないので、待ちました。

5時15分を過ぎたあたりから、どんどんお客さんが・・・開店時には待合も満席状態となり熱気ムンムン。

時間は厳粛。スタッフの声かけ練習後やっと入り口が開きました。

私は塩ラーメンの大盛りをチビと折半&餃子。

整然としたテーブル脇に調味料がこれまた美しく並んでおり、レストランのようなラーメン屋さんというか細かいところが行き届いています。

チビ叫ぶ 「旨い!このラーメン旨い。スープ、スープもっと頂戴。肉もね。葱は入れんといてや。」

今まで食べたラーメンで1番美味しかったそうです。

抗酸化ラーメン?待っている間冊子が備えられていて、お手洗い横の戸に「oo研究所」とか。

麺はストレートの平麺、スープが美味しくて全部飲み干しました。

1.5玉を予想してたのですが、充分な量でした。

と、ラーメンは素晴らしかったのですが、餃子は我が家の好みではなく不評で残念。

お店を出る時には既に座りきれないひと、ヒト、人の間をぬって駐車場へ。

後は私のゆっくりくつろげない運転で、帰路に着きました。

[2008.11]


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11 月 14 2008

新潟県立近代美術館

Published by keiko under LIKES

長岡行き1番の目的地。

すごく広くてその名の通り近代的な建物です。(私は見ていないのですが、屋上が凄いそうです)

企画展として、富山県立近代美術館・富山県水墨美術館名品展「西洋の美 東洋の美」が催されていました。

出発前に確認するも思い違いにより割引券をプリントアウトせずにきたため割引を受けられずがっかり。

企画展をご覧になる場合、美術館のサイトに割引券があります。

この日の常設展は「彩発見!新潟の日本画」として、明治から現代までを時系列に見ることが出来ました。

横山操の作品は4点。ブース正面に「炎炎桜島」が壁一面を占領しています。

私は美術に長けてはいないので、ただ感じるままに好きなのです。

この日見ることができたのは

  • 炎炎桜島(1956)
  • 朔原(1959)
  • 高速四号線(1964)
  • 満月潮(1968) 以上常設展
  • 火の山(1960)
  • 月明(1960) 以上企画展

「満月潮」は先般小松で見た「伊豆」を重ね合わせました。

後期に水墨画へ傾斜してゆく過程なのでしょうか。ただ金色に浮かぶ満月に引き込まれていました。

再入場禁止という事で、ここに長くとどまっていました。

轟会のメンバーのひとり、加山又造の「凍れる月光(1981)」を初めて見ましたが、引き込まれました。自分のイメージする水墨画を越え、記憶に残っている大山を思い起こさせてくれました。

大画面の迫力と力強い意思を感じることができ充実した時を過ごしました。

いちにち、ぼーっと美術鑑賞もいいですね。ときには。


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11 月 13 2008

越後長岡 小嶋屋

Published by keiko under DINING, 麺類

つなぎに海藻を使う「へぎそば」が有名というこちらへ伺いました。

とても混むお店のようで駐車場には誘導担当の方。

正午にはまだ間が合ったのですんなりと止める事が出来たのですが、帰る時は満車でした。

野菜天へぎの大盛りをいただきました。食感は春雨とマロニーを足したようなツルツルで固く(こしなのか)蕎麦の風味が感じられませんでした。いつも食べ慣れてるそばとはかなり違います。天ぷらは衣の粉が薄いというか衣の量ではなくて、粉の種類が違うようです。”弱サクサク弱” と軽い天ぷらでした。そばの薬味に辛子も添えられていて、、、、、つけて食べるとむせました。

鼻にツンとくる辛子と山葵は適量を越えるとむせながら泣く事になります。

お客さんは年配の方が多かったです。地元の味なのでしょうね。

私自身は、田舎そばとか福井のおろしそばなどが好みです。繊細な蕎麦は高いので・・・繊細でなくとも高級ですか。

お店の雰囲気やスタッフの方はよかったです。


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11 月 11 2008

白山神社(能生)

Published by keiko under 気・運

何も考えることなく新潟へやってきましたが、地震の爪あとがそこここにあります。

境内を散策中、社務所の方にお会いし(宮司さんは別の神社にいらっしゃるようです)左の拝殿の中を見せていただきました。

築350年ほどでかなり損傷して、横の宝物殿は崩壊の危険があり立入禁止の状態、文化財等も中に置いたままになっているということでした。

すぐそこに海が見え、境内はすっきりと整えられていました。右の松のあたり、水上の舞台となるそうです。

当初奴奈川姫命を 途中菊理媛命とし、再び明治18年に祭神を菊理媛から、奴奈川姫へと・・・・・

白山さんも最初の祭神は菊理媛命ではなかったようですし、謎は深まる一方なのでした。

資料館が併設されてましたがあいにく休館。冬期は完全閉館。海風の影響を避けるためなのでしょう、本殿の海側には板で防御壁が作られていました。

弁天岩の厳島神社はこちらの末社となっておりました。

やはり予習不足がたたり帰宅後気づいたのですが、そのとき社務所の方が「秋葉神社の龍を見ていかれては」と言っていただいたのに、当境内とは知らず・・・・別れの言葉を発してこちらを後にしたのでした。

また行かねば!


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11 月 10 2008

弁天岩

Published by keiko under 気・運

前回行きそびれた、能生の弁天岩です。

天気が悪く雨がポツポツと当たってきましたが、釣りをする人が数人。朱色の曙橋を渡りごつごつの岩を少し上がると厳島神社の祠があり、昔から海の安全を願っていたようです。白山神社と思いきや弁才天が祀られていました。岩肌が急なため鎖が張られていて、上から見下ろすとかなりの高さ。灯台の横に龍神が海を見ておりました。

数日前から一気に寒くなり今日も6~10℃ほどで相変わらずの北陸の空。この鉛色の空が憂鬱にさせるのだけど、懐かしい色でもあったりする。

夏場は海水浴場として賑わう場所のようだけど今日はこの通りの天候で人もまばら。灯台を見て、先日小松で目にした横山操の灯台と燈台を思い起こしながら、この岩の沿線上にある白山神社へ歩いて行く。


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10 月 14 2008

横山 操

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以前から観たくて新潟まで行こうかどうか迷っていたところ、小松市立本陣記念美術館の特別展として催されるということで早速行ってきました。
数年前、作家紹介紙面で初めて知りとても心動かされるものがあり、常々本物を観てみたいと思っていました。
力強い漆黒とどこか物憂げな風景・・・・
期待の「炎炎桜島」は、残念ながら小品でした。
やはり、新潟が呼んでいるような・・・行きたーい!
川端龍子(つい最近までリュウコだと思ってました)の屏風画がメインのため展示作品数が少なめです。

≪横山操出品作品≫

  • 灯台(昭和35年頃)
  • 港(昭和33年)
  • 炎炎桜島(昭和34年)
  • 燈台(昭和34年)
  • 波濤(昭和35年)
  • 湖映(昭和35年)
  • ふるさと(昭和39年)
  • 伊豆(昭和39年)
  • 林(昭和43年)

小松市立本陣記念美術館 (スケジュール等詳しくありませんが)
特別展 青龍社の系譜 開催期間:平成20年10月11日~11月24日
関連行事もありますので詳しくお知りになりたい方は、直接美術館へ。

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10 月 29 2007

奴奈川姫産所(ぬながわひめ)

Published by keiko under 気・運

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P氏が、PHP研究所のワンコインシリーズ『古代史 残された謎』を購入しました。その中に気になる写真があり、とある休日の昼近くになってから出かけました。魚津へも寄りたかったのですが時間の余裕もなくあきらめました。

書籍の中には場所等は記されておらず、「神の宿る巨大磐座(新潟県糸魚川市)」という写真の説明とPCを頼りに向かいました。
途中からはナビの道もなく、車を置いて歩きました。
案内板があり、所要時間が書かれていたのですがどれだけ歩いても目的の石が発見できずあせりました;;;;
蚊と虻にも悩まされ、小川を渡る木も流されてしまったようで・・・

30分ぐらい歩いたでしょうか。
そこだけ空気が違う感じがして、水がゆっくりと湧いているようでした。
後日調べると、この水で産湯をつかわせたようです。
磐座周りは草も刈り取られ小奇麗にしてありました。
左下の画像は磐座上部にある男○、驚きました◎-◎

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こちらへ向かう時、海岸近くの岩の上に鳥居を見つけました。
その鳥居と関係して白山神社があり、その御祭神が奴奈川姫のようで・・・確認のため再訪したいと思っております。

大国主命が求婚した奴奈川姫との子「建御名方命」は、諏訪大社 上社の主祭神と知りました。数日後、引き寄せられるように諏訪へと車を走らせたのでした。


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